分散バージョン管理とは何か

http://www.jmuk.org/diary/2006/02/16/0
これは分かりやすい。
つまり、分散バージョン管理システムとは、
「通常のバージョン管理システムに、レポジトリ間でChangeSet(s)を受け渡せる機能を追加したもの」
と考えればいいんだろうか。
これによるメリットは、「個人用レポジトリを持てる」ということ。サーバ・レポジトリにはちょっと入れるわけには行かない「変更途中だけどきりがいいバージョン」とかを自分用レポジトリに入れて、最終的に変更が終わったものをサーバ・レポジトリに受け渡す、ということが出来るようになるわけだ。
これは一人で作業するときでも、クリーンな構成のレポジトリを作れるという意味で役立つと思う。特にSubversionは仕様上、変更を完全に削除することはほぼ不可能なのでありがたい。