バーチャル劇団まぼろし座第五回公演立体保存演劇「星の数ほどの彼女」

https://twitter.com/maboroshi_VRC/status/1174302231744544768
視聴。
バーチャルマーケット3の複数会場にわたって1章ずつ再生装置が配置してある舞台演劇。再生装置を探すことが、各ワールドを訪れて会場を広く歩き回る動機になっているのは良い仕掛けだと思う。
ただ次の話がどこにあるのかの示し方が弱すぎて、まず再生後に次の章があるワールドの写真が表示されるというギミックに気づかなかったし、写真しかないので何度かワールドを勘違いしてしまった。再生後の舞台に大きく「次章はXXXXワールド」と文字で表示してほしかった。
物語としては基本設定、演技は悪くない気がするが、物語がうまく畳めてないように思える。
タイトルの回収としてアバター配布をするというアイディア自体は秀逸だと思うんだが、希望がどうして我々の世界に来たのか、それが物語としての締めになっているのかの説得力が弱い気がする。