q.u.q

クリア。
1時間程度で終わる短編ノベルゲーム。
世界観、グラフィックともに狂気に侵されかかっているような幻に包まれた独特の雰囲気のものになっている。
物語は世界を断片的にしか語らないが、それだけに世界観の広がりが感じられる。
異邦人=フカシギ・ナナニカだというのは特にヒントがなくてとにかく誰の助けも借りないようにすることがクリア条件なのが分かりづらく無駄に詰まってしまった。
作者がボカロPで初音ミクの歌うエンディング曲の壮大なゲームMVという見方も。
値段相当なミニマムな作品ではある。

Florence

ゲーム。
ある女性の人生の一幕を切り取った恋の物語。
ゲームというよりもアート作品的な作品で、プレイ体験は挑戦や熟達といったものは抜いて、ゲームの手触りを完全に物語の演出材料として割り切ったアドベンチャーゲームである。
30分で終わる短い作品。
そもそもこれは「ゲーム」という枠で評価するものではなく、短編映画などと並べて評価されるべき作品という気がする。



2人の距離が縮まると会話吹き出しのパズルピースの数も少なくなるという演出などが特徴的。

web版outlookで表示される「"outlook.live.com"を mailto プロトコル用のプログラムとして追加しますか?」を非表示にする

https://superuser.com/questions/363827/how-can-i-disable-add-application-for-mailto-links-bar-in-firefox
FirefoxでWeb版のOutlookページを開くと、ページ上部に「"outlook.live.com"を mailto プロトコル用のプログラムとして追加しますか?」
のメッセージが毎回出る。
これを非表示にするには「about:config」から「network.protocol-handler.external.mailto」を探してfalseに設定すればよい。
この設定は本来は「mailto://」リンクでメーラーを開く機能を無効化する設定。

フルスクリーンのゲームが意図しないディスプレイに表示される場合Win+Shift+左右で移動できる

デュアルディスプレイを使っているとき、フルスクリーンのゲームが意図しないディスプレイに表示される場合は、アクティブなウィンドウを別のディスプレイに移動させる「Win+Shift+左右」で移動できる。

ルックバック

視聴。
チェンソーマンの藤本タツキ作品の映像化。
作者がインタビューで「自分の中にある消化できなかったものを、無理やり消化する為にできた作品です。描いて消化できたかというと、できたのかできなかったのかはわからない」と語っているだけに、漫画を描くことに対する執念みたいなものがぐるぐる巡っていて独特の感動を与える作品。
原作の魅力を十分に引き出した素晴らしい映像化だが、十二分(プラスアルファがあるかというと疑問)ではないという感想。
いや完全に満足行く出来で、そこにプラスを入れるべきかも考える余地があるという話だが。
創作やってる人にはもう一つ深く突き刺さりそう。
映像として見た場合、「走り方」のような動きからからタツキ作品的だと感じさせる再現度の高さなど目を見張る物がある。



漫画原作のネーム版がまるごと入場者特典というのが凄い。
ラストで「だいたい漫画ってさあ……」の作者の感情を吐露するような台詞が無い点や、作画をしているところの「正面」のコマが入っているなど微妙に違いがあるのも面白い。

あと、なんで爆発をひとつまみ差し込んだw

なんかよくわからん生物の祖先についてメモ

タコ、イカ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E8%B6%B3%E9%A1%9E
これらは頭から足が生えているので、頭足類と呼ばれている。
頭足類は貝の末裔で、貝→一時的に泳げる貝→水中を泳ぎ続けられる貝→貝殻を捨てて水中を泳ぎ続けられる貝……のように進化したものがタコやイカである。
我々脊椎動物と似た目や脳を持つが、それらは我々が持つものとは別に発明されて収斂進化で似た完成品になっている。

クラゲ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2
肉眼で確認できる大きさの生物が生まれた最初の時代であるエディアカラ紀の時点ですでにクラゲなので、最初からクラゲだったとしか言えない……。
海綿動物と並んで「動物」グループの中で、初期に分化した刺胞動物門がクラゲを含むグループである。