web.configの接続文字列などを暗号化/復号化する方法

https://blogonos.wordpress.com/2006/02/23/web-config%E3%81%AE%E6%9A%97%E5%8F%B7%E5%8C%96/
aspnet_regiis.exeというツールで、暗号化/復号化できる。
これは.NetFrameworkに付属するツールなので、プログラム側は何の対応もしなくても暗号化したweb.configから自動的に復号化したデータを読み取ることができる。

aspnet_regiis -pef "暗号化するセクション" web.configがあるフォルダ
aspnet_regiis -pdf "復号化するセクション" web.configがあるフォルダ

暗号化はマシンに依存しているので、暗号化を実施したマシン以外に持っていっても基本的に動かない。
しかし暗号化/復号化に利用するキーを作成してそれを別のマシンにインポートすることで、暗号化を実施したマシン以外でも復号化できるようにすることも可能。

PowerShellでsed相当の処理を行う

https://orebibou.com/2015/01/powershell%E3%81%A7sed%E7%9B%B8%E5%BD%93%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86/
https://qiita.com/tomoko523/items/df8e384d32a377381ef9
PsScript.ps1

$data=Get-Content ".\対象ファイル.txt" | % { $_ -replace "[Ww]ord","WORD" }
$data | Out-File ".\対象ファイル.txt" -Encoding UTF8

replace.bat

powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\PsScript.ps1
pause

ちなみに、PowerShellエスケープキャラクタは特殊で通常の文字列は「`」がエスケープ記号なのだが、正規表現のパターンだけは「\」がエスケープ記号になる。
(パターンのみ。置換後の文字列指定で¥は通常キャラクタとして扱われる)

VisualStudioの対象のCPUとは何か?

https://blogs.msdn.microsoft.com/nakama/2008/11/05/part-2-net-framework-2-0-64/
・VisualStudioが出力するEXEは.NET FrameworkCLRが実コードに変換する中間コード(MSIL)である
・CPUが解釈できる実コードには32bit/64bitの差があるが、中間コードには32bit/64bitの差が無い(変換時に32bitの実コードにも64bitの実コードにも変換できる。これが AnyCPU の正体。)
・しかし例えばPGから利用するDLLに32bit実コードのものしか存在しない場合、PGの中間コードは必ず32bitの実コードに変換されて実行されて欲しい。
・上記ケースのために存在する「必ず32bit/64bitの実コードに変換して実行しなさい」というヘッダ情報(PE(Portable Executable)ヘッダ)が、対象のCPUの正体である。


PE ヘッダの確認を行う場合には、Windows SDK に含まれる CorFlags.exe ツールを利用します。これを利用すると、
Any CPU, x86, x64/Itanuim などのいずれのヘッダを持つのかを比較的簡単に見分けることができます。
"C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\Bin\CorFlags.exe"



フラグを書き換えて、対象のCPUを64bitから32bitに変更することもできる。
https://needtec.exblog.jp/21561024/

CorFlags /32BIT+ TestR.exe

VisualStudioで対象プラットフォーム(対象のCPU)がx64のとき、継承しているフォームのデザイン画面が表示されない。

https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/7760b7d4-f64a-4d89-a4fd-b581f1b8cd86/125031252112483124881250112457125401251212364x64123981239212365?forum=vbgeneralja

Visual Studio は 32-bit 版のみです。質問者さんが行っているVisual Studio で「デザイン画面を開く」というのは
32-bit 版のアプリで x64 でコンパイルされた .dll を使うのと同じこどだと思います。

いままで気にしたことなかったけど本気かこの仕様……。
確かにDLLがAnyCPUならデザイン時は32bitで動作するから、あんまり気にならないって話なのかもしれないが。



実際、LeadToolsでははっきり以下のように書いてある。
https://leadtools.zendesk.com/hc/ja/articles/115004344908-64%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AF-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-

Visual Studioは32ビットアプリケーションであり、32ビットアプリケーションでは64ビットアセンブリはロードできません。
そのため、LEADTOOLSの64ビットアセンブリVisual Studioツールボックスに登録することはできません。
(ビューワなどのコントロールをデザイナ画面で配置できません。)
また、対象のCPU/参照のアセンブリが64ビットの場合、既にコントロールが配置されているフォームを開くとエラーとなります。

更新日時の秒までを含んだファイル一覧の表示方法

http://bikotaro.com/2019/01/28/dirdeganbarenai/
ファイル一覧の更新日時がほしいとき、dirコマンドだと時分までしか表示されない。
秒まで表示したいときはforfilesを使って以下のようにすればいい。
以下は、ファイル名、年月日時分秒、ファイルサイズ……を表示するコマンド。

forfiles /C "cmd /c echo @file,@fdate @ftime,@fsize"

Alice Mystery Garden

クリア。VRゲーム。
かわいらしく動き回るアリスを操作して、チュートリアル+16面で構成されるステージをクリアしていくアクションパズルゲーム
全16面と短くパズルの難易度も低いが500円という価格設定を考えると妥当なボリューム。
アリスが崖などを渡れるように自分の手でブロックを掴んで道を作ったり、アリスへ視点切り替えして自分視点からは見えづらい通路を進んだりと、VRであることを生かしたギミックもしっかりあり満足できる作品。
アリス視点に切り替えたときに、アリスが小さな人形サイズに見える通常視点では箱庭のように見えた世界が等身大のサイズで見えるようになることのギャップがとても新鮮に思えた。
学生が作った作品ということで確かにコンピュータ専門学校の学園祭とかで展示されているハイエンドな作品っぽい雰囲気を感じる。