CSSコンテナクエリ

https://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css-container-queries-for-designers.html
CSSメディアクエリは画面幅をもとにCSSを切り替えるが、CSSコンテナクエリは親要素の幅をもとにCSSを切り替える。
フルスクラッチでデザインするときには結局ビューポートの幅でデザインが決まることになるので、1記事目は大きく2記事目からは小さく表示するといった特殊なレイアウトでしか役に立たない気がする。
ただコンポーネントとして提供される部品を、配置する位置に合わせて適切な表示にできるという用途で活用されそう。
例えば広い場所に配置した「ハートアイコン+"Like!"文字」と表示するが狭い場所に配置すると「ハートアイコン」のみになるfavoriteコンポーネントなど。

The Witness

クリア。とりあえずクリアして1つ目の実績解除まで。全11箇所のレーザーは全て開放した。
時間操作アクション「Braid」の作者によるオープンワールドFPSパズル作品。
同じ道を2回通ることを禁止した一筆書き(全て通る必要はない)を基本にしたパズルのパネルが各所に設置してある謎の島を舞台に、パズルを解きながらいろいろな場所を巡っていく作品だが、特筆すべきは言葉によるパズルのルール説明が一切存在しないという点。
単純なパズルから少しずつ複雑なパズルを解かせることで必然的にルールを飲み込める作りになっている。また、パズルに使われているシンボルの意味が理解できていないと本当に意味不明なパネルが、意味を理解できた上で見るとしっかりパズルとして読み解けるというのは他には無い独自の体験だった。
後半でも新たな閃きを必要とするパズルが多く出題され、それがちょうど気持ちよく解けるようなレベルデザインになってる点が凄い。
ストーリーはフレーバ的なものだが、稀にレコーダーが落ちていたり劇場で動画が見られる情報があったりする……が、それはちょっと作者の凡人には理解不能な思いが溢れすぎてて「お、おう……」という感じになる。
黒い岩に軌跡を刻み込む風景パズルはいくつか解いたが、1つの柱に数十個はありそうなのでコンプリートはちょっと無理そう。
Windows標準アプリの「ペイント」がものすごく役に立った作品でもある。

Androidで回転アイコンを出さない方法

https://note.com/southc0102/n/n1cb6ecf5f168

■回転ボタンを無効化(非表示)
adb shell settings put secure show_rotation_suggestions 0

■回転ボタンを有効化(表示)
adb shell settings put secure show_rotation_suggestions 1

Job Simulator - ジョブシミュレーター

クリア。VRゲーム。
「ゴートシミュレーター」系譜のサンドボックス内で好き勝手やることを楽しむゲーム。とは言ってもVRなので歩きまわったりはせずに近くのものをVRコントローラーで好き勝手いじるという内容になっている。
オフィス、レストラン、コンビニ、車の整備の4ステージがある。
馬鹿ゲーなので自分から楽しみに行く必要がある作品。

Xamarin.Formsで「System.FormatException: One of the identified items was in an invalid format.」エラー

Xamarin.Formsで特定画面を表示時に、InitializeComponent()メソッド内で上記の実行時エラーが発生するという問題が出た。
原因はXAMLで以下のようにWidthを空文字で定義していたこと。
このコードはIDE上でプレビューが正しく表示されてビルドエラーにもならないのに、実行時にエラーになってしまう。勘弁してくれ……。

<Grid>
  <Grid.ColumnDefinitions>
    <ColumnDefinition Width="100" />
    <ColumnDefinition Width="" /> <!-- ●この行が原因。Width="*"にするとエラーは解消した。 -->
  </Grid.ColumnDefinitions>
  ...
</Grid>

.NETのBCL、PCL、.NET Standard

BCL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA
Base Class Library(基本クラスライブラリ)。
System.* (および限られた範囲の Microsoft.*) 名前空間を構成するライブラリのセット。

PCL

https://docs.microsoft.com/ja-jp/xamarin/cross-platform/app-fundamentals/pcl?tabs=windows
Portable Class Library。
クロスプラットフォームで動作するライブラリ。利用可能な環境の組み合わせをプロファイルと呼び、プロファイルごとに利用できるライブラリ機能が定義されている。
現在は非推奨であり、代わりに .NET Standard ライブラリ を勧められている。

.NET Standard

全ての.NET環境が持つべき機能の定義。
.NET Standardの定義に従ってBCLが実装される。