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ドゥーガル・ディクソン「アフターマン――人類滅亡後の地球を支配する動物世界」

読了。 5000万年後の地球に生息する生物を想像で描いた作品。基本的にこういう想像にありがちな、現代の生物を別種に置き換えてるだけ感がある。 爬虫類が恐竜の子孫だと思われてる点はさすがに1981年の本という感じ。 鼻行類、平行植物とともに「生物系三大…

ジョン・M. マグレガー「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」

読了。 誰にも知られることもなく約60年間作り続けたヘンリー・ダーガーの作品抜粋集。

桜井画門「亜人」

読了。 死亡した場合に、怪我をしていない身体状態にリセットされるという特徴を持った「亜人」と呼ばれる人が存在する世界の話。 物語の後半は歴戦の兵士である亜人「佐藤」による愉快犯のテロリズムに対抗するエピソードになる。

太田モアレ「寄生獣・リバーシ」

読了。 「寄生獣」とほぼ同じ時間軸・同じ地域を舞台にした、ミギーと新一とは別の人物を主人公に据えた作品。主人公は「人間どもこそ地球を蝕む寄生虫!! いや……寄生獣か」の広川の息子だが、広川ほどぶっ飛んだ思想の持ち主ではなく、まあ一般人である。 …

諫山創「進撃の巨人」

読了。全34巻完結。 最終巻の展開は ちょっと分かりづらい部分もあるが、いろいろ風呂敷を広げた部分をきっちり回収した上での完結。 以下ネタバレ考察。

テッド・チャン「息吹」

読了。 「あなたの人生の物語」に続く2つ目の短編集。 以下ネタバレあり感想。

伊達恒大「タイムパラドクスゴーストライター」

読了。2巻完結。 漫画家志望の男の前に、毎週10年後の「ジャンプ」が電子レンジから現れるようになった話。

眉月じゅん「九龍ジェネリックロマンス」

読了。4巻まで。 香港のスラム街「九龍城砦」を舞台にした恋愛漫画だが多分にSF・ミステリ要素も入っていると思われる。 実在の九龍城砦スラム街は1994年に取り壊されて現在は公園になっている。 作中の九龍城砦はそれが再建されたもの……なのだが、一巻時点…

杉井光「神様のメモ帳2」

読了。

吾妻ひでお作品いろいろ。

以下を読了。 やけくそ天使1巻。 吸血鬼ちゃん。 地を這う魚。 うつうつひでお日記。

杉井光「神様のメモ帳1」

読了。 「NEET探偵事務所」を中心として、社会の正しい道から様々な形ではずれてしまった人たちの話。 渋谷を舞台とした麻薬やギャングが登場する作品だが雰囲気は落ち着いている。 1巻なので主人公が探偵助手に収まるまでのいきさつとなる事件が起きる話と…

藤本タツキ「チェンソーマン」

読了。11巻まで。 恐怖の対象となる事象に結びついた悪魔が存在する世界のバトル漫画。 主人公は「チェンソーの悪魔」の魔人。 11巻で第一部完となっているがチェンソーマンが持つ、食い殺した悪魔の司る概念を消滅させる特異的な力などまだ多くの謎を残して…

大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」

読了。14巻完結。 デスノートの作画・原作コンビによる作品。神とその天使によって授けられた力で次の神の座を担う人間を決めるというストーリー。 最後までデスノートほどの勢いはないように感じた。

柳本光晴「龍と苺」

2巻まで読了。「響 小説家になる方法」の作者の将棋漫画。 この作者の人間感では、天才は人格破綻者出なきゃ駄目なのかよと感じる作品。正面から響の二匹目のドジョウを狙いに行っている。 あと主人公の強さがなろう小説級にでたらめすぎてギャグになってい…

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。1巻」

読了。 通称「俺ガイル」。 いつも一人でいるひねくれ者の主人公と、同じくいつも一人で居るがその美貌から周囲からのやっかみでそうなっているヒロインとが、謎の部活に強制入部させられて相談者たちの悩みを解決していくというオムニバスストーリー作品。 …

鮎川歩「クイックセーブ&ロード」

読了。 人生のある地点をセーブして、死亡した時にそこまでタイムリープできる能力者を主人公としたミステリ的な作品。 ただやはりこの能力は便利すぎて、その能力が封じられる場面も無いので終盤の盛り上がりに欠ける。 緊迫した場面があっても、失敗したら…

入間人間「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」

読了。 かつて誘拐・虐待された過去を持つ"みーくん"と"まーちゃん"を主人公とした小説。

竹岡葉月「蒼井葉留の正しい日本語」

読了。 「あのあの、久坂君。ここの、奥義“土龍天翔爆裂拳”とはどういう意味でしょうか」という引きで始まるが、中身はまっというな青春ミステリー物だった。 小説家志望の主人公と辞書と日本語を愛するヒロインを軸に据えた学園ミステリーということで、文…

時雨沢恵一「キノの旅23」

読了。 「始まりと終わりの国」という意味深なタイトルのよく分からない話が入っているのは、なにかの伏線なんだろうか……?

白井カイウ・出水ぽすか「約束のネバーランド」

読了。 鬼の食用児たちが、鬼たちの食べ物という立場を脱却するために奮闘する物語。孤児院脱獄編までは読んでいたが20巻で完結したので最後まで読んだ。 ……が、結論としては孤児院脱獄編まで読めばそれでいい作品だった。 知性鬼の貴族階級最高位である女王…

綾里けいし「魔獣調教師ツカイ・J・マクラウドの事件録 獣の王はかく語りき」

読了。 いわゆる「バディ探偵もの」に近いがワトソン立場の医師である主人公のパートナーは、探偵ではなく魔獣調教師という職業で、彼を中心とした短編集になっている作品。 切り裂きジャックが跋扈していた頃のヨーロッパの都市のような世界観だが、そこに…

うえお久光「紫色のクオリア」

読了人間がロボットに見える女の子、という掴みからまさかの全宇宙を巻き込んだスケールに話が発展する作品。 また、目的に向かって強い意志を持ってあがきつづける主人公の姿は悪魔のミカタの堂島コウを彷彿とさせる。 ただタイトルになっているクオリアに…

野村美月「"文学少女"見習いの、卒業。」

読了。 なぜか10年積んでしまっていたシリーズの続きを読んでいる。 まだ外伝などはあるものの、天野遠子の卒業に続いて、井上心葉の卒業となるこれがシリーズのもうひとつのクライマックスだと思う。 ただ実は表題作は後半の短い章になっており、どちらかと…

野村美月「"文学少女"と恋する挿話集3」

読了。 短編集3。本編後の将来の話などが入っていたが、流石にサブキャラクターたちのの背景を忘れてる。

野村美月「"文学少女"見習いの、卒業。」

読了。 なぜか10年積んでしまっていたシリーズの続きを読んでいる。 まだ外伝などはあるものの、天野遠子の卒業に続いて、井上心葉の卒業となるこれがシリーズのもうひとつのクライマックスだと思う。 ただ実は表題作は後半の短い章になっており、どちらかと…

野村美月「"文学少女"と恋する挿話集3」

読了。 短編集3。本編後の将来の話などが入っていたが、流石にサブキャラクターたちのの背景を忘れてる。

野村美月「半熟作家と"文学少女"な編集者」

読了。 大人になり出版社の編集になった天野遠子と、学生作家のペアのエピソード。 これがシリーズ最終巻となっており、綺麗なラストが描かれている。 本編主人公の井上心葉は直接的には登場せず、「井上ミウ」として執筆をつづけていることや天野遠子と結婚…

真鍋譲治「アウトランダーズ」

読了。 kindle unlimited にあったので読んでみた。 1985年頃の宇宙戦争を描いた作品。昔単行本のどれかを持ってたいたが最後のまで読んでなかった気がするので。

時雨沢恵一「キノの旅22」

読了。

時雨沢恵一「キノの旅21」

読了。