再クリア。
SEKIROで自分なりのフロムゲーの楽しみ方が判ったので、こっちも難易度カンスト8周目までと、1周目ソウルレベル1縛りで全ボス撃破まで遊んだ。
刀のみのSEKIROと比べてプレイの幅が広く、軽い連打武器、重い一撃武器、魔法、ステータスや指輪によるキャラビルドを考える楽しみがあって飽きない。透明魔法でSEKIROのごとく忍殺(バックスタブ)を決めまくるステルスプレイすら可能だったのは驚き。
また予想外だったが、慣れたらボスを倒したソウルだけで十分キャラビルドできるので「経験値稼ぎ」が不要で、周回が簡単にできるのも良い。(1周目で3時間、2周目以降は2時間くらい)
ボス戦も相手の動きが判るほど楽しくなる、流石のクオリティ。
ただ本編後半のボスが特にそうだが通常攻撃とディレイ攻撃を使い分けてきて、単純に瞬間判断が間に合わないから攻撃を受けることが多いのはちょっとどうかと思った。迷ったから間違えたのではなく、単に反応が間に合わなくて攻撃食らうか、見切り発車で反応したらディレイで攻撃食らうかしかないのは、考えて改善できる問題ではないので納得しがたい。あとエスト使用時間が長くてエスト狩りされること多すぎるのも不満点。
しかしDLCボスは改善しようがない反射神経が足りないことが原因の被弾が減って納得感があり、満足いく戦いができる。